オフィス付き中古パソコンの安さが気になっていますか?
中古パソコンには「Office付きで3万円」といった商品がたくさん並んでいます。「Office付きは助かる」と思う反面、「安すぎて何か裏があるんじゃ……」と手が止まってしまう方も多いのではないでしょうか。
実は、オフィス付き中古パソコンの安さには、問題のない理由と、注意すべき理由が混ざっています。
この記事では、安さの理由と、入っているOfficeが正規かどうかの見分け方、安心してOfficeを使うための買い方をわかりやすく解説します。
- 中古パソコンを検討している
- どうせならオフィス付きがいい
- でも何でオフィス付きなのに安いの?
ちゅーぱそこんな方は、ぜひお読みください\
\迷ったらココ!おすすめ中古PC専門店/


この記事の執筆者


とんじる(当サイト管理人)
広告制作会社のディレクターとして30年以上、大手通信・パソコン・IT企業の販促企画・制作に従事。自身もMac/Windows両刀使いのユーザー。中古パソコンに関する情報を、事業者目線・ユーザー目線のふたつの視点で「深く・鋭く・わかりやすく」解説します。
オフィス付き中古パソコンが安い理由は?


中古パソコン本体が安いのは、企業で使われたリースアップ品(リース契約を終えて返却されたパソコン)がたくさん出回っているからです。
気になるのは、Officeが付いていても安いことのほう。その理由は、付いているOfficeの中身によって2つに分かれます。
「WPS Office」などの互換ソフトは問題なし
「Office付き」と書かれていても、中身がMicrosoft Officeではなく、互換ソフト(Word・Excel・PowerPointのファイルを開いて編集できる別のソフト)というケースがあります。代表的なのがWPS Officeです。
かつては当サイトでも「なんちゃってOffice」と呼んでいましたが、海賊版ではない正規のソフトで、使って問題はありません。
ソフトの販売値段が安いため、パソコンの価格も抑えることができます。



「WPS Office」って聞いたことなかったけど使っても大丈夫なのね?



うん。価格が安いから中古パソコンとの組み合わせにはぴったりのソフトだね
「Microsoft Office付き」には要注意
注意が必要なのは、中身がMicrosoft Officeの場合です。
正規のMicrosoft Officeは、いちばん安い買い切り版のOffice Home 2024でも41,380円(Microsoft公式・2026年10月時点)します。
2万円のパソコンに付ければ6万円を超えるはずなのに、「全部込みで3万円」が成り立っているなら、Officeが正規の方法で入っていない可能性が高いと考えられます。



でも、ちゃんと使えるならいいんじゃないの?



それが、あとから困ることが多いんだよね
非正規品のOfficeを使うと何が困るの?


非正規のOfficeも、買ってすぐは普通に使えることがほとんどです。困るのは、しばらく使ったあとです。
ある日突然、使えなくなる
非正規のOfficeには、企業向けのライセンス(会社がまとめて契約するOfficeの使用権)を流用したものや、販売者のMicrosoftアカウントで有効化したものがあります。
元の会社の契約が切れたり、契約した台数を超えたり、販売者がアカウントを整理したりすれば、あなたのパソコンのOfficeも使えなくなります。いつ止まるのかは、買った側にはわかりません。
初期化や修理のあと、入れ直せない
正規のOfficeなら、自分のMicrosoftアカウントにサインインすれば入れ直せます。
企業向けライセンスの流用や、販売者のアカウントで設定したOfficeは、自分のアカウントに登録されていません。初期化やSSD(データを保存する部品)の交換、修理でOfficeが消えると、元に戻す方法がありません。
中古パソコンは不調のときに初期化で直すことも多く、その時点でOfficeを失うことになります。
自分のファイルが、他人のアカウントの下に置かれる
販売者のアカウントでサインインしたまま、「初期設定済みですぐ使えます」として渡されるOfficeがあります。
Microsoftアカウントは、OfficeだけでなくOneDrive(ネット上の保存場所)とも共通です。設定しだいでは、あなたが作ったファイルが販売者のOneDriveに保存され、相手の側から見える状態になり得ます。
実例を確認したわけではありませんが、自分のパソコンを他人の名義で使い続けること自体、避けたい状態です。



自分のパソコンなのに、持ち主が他人って変だよね
更新が止まった古いOfficeが多い
中古パソコンに付いているMicrosoft Officeには、Office 2016・2019・2021といった古い年式のものがよく見られます。
Microsoftのサポートは、Office 2016と2019が2025年10月、Office 2021が2026年10月13日で終了しました。2026年11月の時点でサポートが続いている買い切り版は、Office 2024だけです。
サポートが終わったOfficeにはセキュリティ更新(弱点をふさぐ修正)が届きません。「永続版」「永久ライセンス」とうたっていても、サポートが永久に続くわけではありません。
結局、正規版を買い直すことになる
ここまでの4つは、どれも「いつか」起きるかもしれない困りごとです。
Officeが止まったり消えたりしたとき、仕事や学校の書類を作り続けるには、正規のOfficeを買い直すしかありません。そうなると本体と正規版の両方にお金を払うことになり、安く買ったつもりのOffice付きパソコンが、結局は高くつきます。
また、正規版を買い直し再インストールまではOfficeが使えない期間ができてしまうため、大事な仕事や勉強に支障が出てしまいます。
そもそも、規約に沿わないソフトで仕事の書類を作り続けること自体、避けたほうが賢明です。初めから「Officeは正規版を用意する」と決めておくほうが、遠回りに見えて確実でしょう。



安さで選んだつもりが、二重払いになっちゃうんだよね
\信頼できるショップから買うのがおすすめ/
非正規版のMicrosoft Officeはどう見分けられる?


実は正直なところ、購入する中古パソコンのOfficeが正規版なのか非正規版なのかを、買う前に見分けるのは簡単ではありません。
そこでまずは正規版の値段と、中古で正規品が出回りにくい理由から見ていきましょう。
正規版Microsoft Officeの種類と価格
個人が正規に買えるMicrosoft Officeは、買い切りの「永続版」と、年額制の「Microsoft 365」の2種類です。
| 比較項目 | 永続版 (POSA版/DL版) | Microsoft 365 (サブスク版) |
|---|---|---|
| 主な製品名 | Office Home 2024 Office Home & Business 2024 など | Microsoft 365 Personal Microsoft 365 Family |
| 公式価格 | 41,380円~ | 21,300円~(年額) |
| 利用可能台数 | 2台 | 5台 |
| バージョン更新 | 購入時のバージョンのまま | 常に最新版へ自動更新 |
| 主な特典 | なし | 1TBのクラウドストレージ(OneDrive)など |
セールなどで上記価格から多少安くなることはありますが、「正規のOffice」を一本手に入れるだけでも、買い切りなら4万円程度のコストがかかるのが現実です。



まずはこの価格感を覚えておいてほしいな
中古の正規Officeがほとんど出回らない理由
今のMicrosoft Officeは、使い始めるときに持ち主のMicrosoftアカウントに登録(ライセンス認証)するしくみが取られています。そのため、一度ライセンス登録されたOfficeは持ち主に紐づけられ、他人には使うことができません。
ライセンスは持ち主に紐づいているため、ご自身で単体購入したMicrosoft Officeライセンスであれば、パソコンを入れ替えても次の機種でそのまま使うことができます。
しかし、新品パソコンに最初から付いていたOffice(OEM版)の場合は事情が少し異なります。
OEM版はパソコン本体にライセンスが付与されているため、そのパソコンを手放してしまった時点で利用することができなくなってしまいます。



パソコンにライセンスがついてるなら中古で使えるんじゃない?



それがそうじゃないんだな
確かにライセンス条項では、OEM版ライセンスはパソコン本体と一緒なら次の持ち主に譲ることが認められています。
しかし実際には、そのライセンスは前の持ち主のアカウントに登録されたままなので、次の持ち主が自分のアカウントで使えるようにすることは、現実的には難しいのです。
前の持ち主がMicrosoftアカウントごと譲ればいいのですが、氏名・住所やクレジットカード情報まで紐づいた情報を他人に譲渡するのはあまりにも危険すぎます。Microsoft自身もそういったサービスは提供していません。
つまり、前の持ち主から引き継いだ「中古の正規Office」は、ほとんど成立しません。中古パソコンを正規のOffice付きで売るには、店が新しく正規版を用意する必要があり、そのぶんの費用が価格に乗ってくるはずです。



何だか難しくてよくわかんない…



要は「中古のMicrosoft Office」は成立するのがむずかしいってことだね
出典リンク:Office 2021ライセンス条項(プレインストール版)第3条a(PDF)
非正規版Officeの種類と見分け方
非正規のOfficeには、主に次のような種類があります。
- 企業向けライセンスの流用
- 会社でまとめて契約する「Professional Plus」などを、個人向けに切り売りしたもの
- パソコン用OEMライセンスの単体販売
- 本来はパソコン本体とセットでしか使えないOEM版(新品パソコンに付いてくるOffice)のライセンスを、カードやプロダクトキーだけで売ったもの
- 販売者のアカウントで設定済み
- 販売者のMicrosoftアカウントで有効化したまま渡すもの
このうちOEM版の単体販売は、ソフト自体はMicrosoftの本物なので、普通に使えてしまうことも多いタイプです。ただ、ライセンス条項ではOEM版はパソコン本体と一緒でなければ譲れないことになっていて、Microsoftも「OEM版」と称して売られているものを非正規品の特徴に挙げています。


非正規品の見極めが難しい
これら非正規版のOfficeを、商品ページの情報から見極めるのは、とても難しくなっています。
以前は商品ページに「Office Professional Plus 2019」などといったソフトウェア名がしっかり載っているものが多かったのですが、当サイトが2026年9月にAmazon整備済み品のノートパソコン88台を調べたところ、「Professional Plus」と書いた商品は1台もなく、ほとんどが「Office 2021」「Office 2024」と年式だけの表記でした。
中には「Office Home & Business 2024」と正しい製品名が書かれていても、本体込みで3万円を切る商品もあり、名前だけでは判断できないのが実情です。
「認証済み」は疑ったほうがいい
そこで手がかりになるのは、「認証済み」「設定不要ですぐ使える」といった書き方です。
正規のMicrosoft Officeは、買った人が自分のMicrosoftアカウントでライセンス認証をして使い始めるものです。
正規版が「インストール済み」で届くことはあっても、最初に起動したときに自分のアカウントでのサインインを求められるはずです。届いた時点で「認証済み」なら、誰かのアカウントやライセンスで認証されていることになるので、まず疑ったほうがよいでしょう。
また、画面に「ライセンス認証された製品」と表示されていても、正規品の証明にはなりません。Office 2021のライセンス条項には、「ライセンス認証が正常に行われても、本ソフトウェアが正規のものであること、または適切にライセンスされていることは確認されていません」と書かれています。



「認証済み」は、安心の材料にはならないんだよね
出典リンク:Office 2021ライセンス条項(日本語版)第5条 / Microsoft「非正規品のOfficeにご注意ください」


正規品・非正規品の確認方法
すでにOffice付きの中古パソコンを買った方は、次の2か所を見れば数分で確認できます。
- WordかExcelの「ファイル」→「アカウント」
- ・左上のユーザー名が自分の名前やメールアドレスでなければ、販売者のアカウントです
・右側の製品名に「Professional Plus」「Office LTSC Professional Plus」とあれば、個人には販売されていない企業向けの製品です - account.microsoft.com の「サービスとサブスクリプション」
- ・自分のMicrosoftアカウントでサインインして、Officeが表示されなければ、あなたのアカウントには登録されていません
非正規だった場合は、販売元に「商品説明と違う」と相談してみましょう。販売者のアカウントが入っていたら、Officeからサインアウトし、Windowsの「設定」→「アカウント」からも削除してください。
そのうえでOfficeを使い続けたい方は、入っているものをアンインストールし、次の方法で正規のOfficeを用意し直すのが確実です。
\信頼できるショップから買うのがおすすめ/
結局、何をどうやって買うのが正解なの?


ここまで、安すぎるオフィス付き中古パソコンの裏事情を見てきました。
せっかく安くパソコンを手に入れても、セキュリティの問題や突然の機能停止に怯えながら使うのは、決して「賢い買い物」とは言えません。
では、今の時代に安心してOfficeを使うためにはどうすればいいのか。
当サイト管理人が自信を持っておすすめする、3つの確実な方法をご紹介します。
- Officeなしモデルを買い、自分で正規ライセンスを用意する
- 互換ソフト「WPS Office」を検討する
- 信頼できるショップから正規版Microsoft Office搭載モデルを買う
Officeなしモデルを買い、自分で正規ライセンスを用意する
一番のおすすめは、「パソコン本体は中古で安く買い、Officeは自分で正規版を別途購入する」という方法です。
一見、高くつくように感じるかもしれませんが、実はこれが最も安全で、長期的にはコスパが良い「正解」です。
- 自分のアカウントで管理できる
- 他人のアカウントの下でファイルを扱う心配がありません
- 複数台で使える
- 永続版は2台、Microsoft 365は5台まで使えます
- 次のパソコンでも使える
- 今の中古パソコンが壊れても、買い替えた次のパソコンに入れ直して使い続けられます
- セキュリティ更新が届く
- 正規ルートの購入なら、マイクロソフトからの最新アップデートが確実に届きます。 永続版(2024)のサポート期限は2029年10月。そこまでは安心してお使いいただけます。
「中古PC+新品Office」という組み合わせは、いわば「信頼できる土台に、最新の鍵をかける」ようなもの。
結局のところ、トラブルに巻き込まれる恐れの少ない、最も安全な方法です。
互換ソフト「WPS Office」を検討する
「どうしても仕事でMicrosoft Officeの最新機能を使わなければならない」というわけでないのなら、WPS Office(旧キングソフトオフィス)という選択肢も非常に魅力的です。
これは「Microsoft Officeのニセモノ」ではなく、世界中で利用されている「正規の互換ソフト」です。
- ファイルがそのまま開ける
- Word・Excel・PowerPointのファイルを開いて編集でき、操作感も近い
- 安くて安心
- 安くても正規ソフトなので、非正規のMicrosoft Officeのような心配がありません
- 普段使いなら十分
- 高度なマクロ(作業を自動化する機能)には制限がありますが、一般的な書類作成や表計算なら問題なく使えます
下手をすれば中古パソコン本体よりも高額なMicrosoft Officeの代わりにWPS Officeで代替する方法は、当サイトでも長くおすすめしてきました。
ただし、2026年は状況が少し変わっています。
WPS Officeの日本での事業は、2026年1月にキングソフトからWPS株式会社へ移りました。旧製品の「WPS Office 2」は販売を終え、後継の「WPS Office 2 2026」(Personal 4,490円・Standard 5,990円、メーカー希望小売価格)がWPS株式会社の直販や家電量販店で売られています。
この移行にともなって、WPS Officeを中古パソコンに無償で付ける店は減っています。以前は「全商品にWPS Office付属」だった店が、「一部の商品のみ」や「付属なし」に変わった例もあります。当サイトが2026年9月にAmazon整備済み品のノートパソコン88台を調べたところ、WPS Office付きの商品は1台もありませんでした。
WPS Officeそのものは、今も安全な正規ソフトです。付属している店(Qualitなど)はまだあるようですが、付属の有無は最新の商品ページでお確かめください。
信頼できるショップから正規版Microsoft Office搭載モデルを買う
中古パソコンのショップの中には、マイクロソフトから「正規の再生業者」として認定を受けている店があります。目印は「MARプログラム(Microsoft Authorized Refurbisher)」です。
MARはWindowsを中古パソコンに正規に入れ直すための認定で、Officeまで保証するものではありません。ただ、Microsoftと正式に契約している店という安心材料にはなります。認定を受けている店は多くありません。
また、数は多くないものの、中古パソコンに正規のMicrosoft Officeを付けて売っている店もあります。ソフト単体で買うより安い価格設定になっていることもあるので、気になる方は探してみてください。
- Officeセットのプランがあることも
- 購入時のオプションで、正規のMicrosoft Officeを割引価格で付けられる場合があります
- インストールのサポートも
- 正規のMicrosoft Officeは自分で設定が必要です。不安な方は、サポートをしている店に相談してみるのもいいでしょう
このように、中古パソコン本体もOfficeソフトも、信頼できるところから購入するのが一番大切です。



具体的なおすすめショップはこのあとご紹介します!
おすすめの中古パソコン専門店4選


非正規のMicrosoft Officeをつかまないためには、そうした商品を扱わない、信頼できるショップを選ぶのが大事です。数ある中古パソコンショップの中から、おすすめのショップを4つご紹介します。
① Qualit|他社よりワンランク上の品質管理
当サイト管理人が中古パソコンを探すとき、一番最初にチェックするのがここ「Qualit(クオリット)」です。
大手リース会社「横河レンタ・リース」直営の中古パソコンショップで、「他社よりワンランク上」と評される高品質が魅力です。


Qualitの概要
大手運営の安心感/ワンランク上の品質管理が魅力
- 大手通信商社「横河レンタ・リース」が直接運営する中古パソコンショップ
- レンタル用に自社購入した中古PCを販売するため調達コストゼロ。安価で販売可能
- 毎日大量入荷する中古PCからいいものだけを厳選して販売
- 他社よりワンランク上の厳格な品質基準
- かんたん評価
| コスパ | 品質 | 保証 | 送料・納期 | 信頼性 |
| 安価 | ワンランク上 の品質管理 | 1年間 | 全国無料 | 大手商社運営 |
- 取扱商品(品揃え)
| Windows | Mac | 個人向けPC | ゲーミングPC | スマホ・タブレット |
| 在庫豊富 | 常時在庫 | 取扱なし | 実はおすすめ | 取扱なし |
\業界基準を超えた厳格な品質管理!/








② PC WRAP|業界トップクラスの3年保証
PC WRAP(ピーシーラップ)も当サイト人気の中古パソコンショップ。
何といっても業界トップクラスとなる3年保証が魅力です。しかも7日以内なら本人都合による返品にも対応してくれる太っ腹なショップでもあります。


PC WRAPの概要
業界トップクラスの3年間保証!安心で選ぶならここ!
- 中古パソコン販売歴25年以上の老舗
- 業界トップクラスの3年保証
- 7日以内なら自己都合の返品可
- かんたん評価
| コスパ | 品質 | 保証 | 送料・納期 | 信頼性 |
| 最安級 | ランク明確 | 3年保証 返品可 | 1万円以上無料 | 1998年開店 |
- 取扱商品(品揃え)
| Windows | Mac | 個人向けPC | ゲーミングPC | スマホ・タブレット |
| 在庫豊富 | 常時在庫 | 取扱なし | 在庫あり | 多少あり |
\業界トップクラスの3年保証!/




③ パソコン市場| Microsoft認定再生PC事業者
パソコン市場を運営する株式会社メディエイターは、日本に7社しかないMicrosoft認定再生PC事業者です。
マイクロソフトとの密接な関係がある老舗ショップで、正規品のMicrosoft Officeを付属した中古パソコンを多く販売しています。
④ PC STORE|正規品Microsoft Office搭載モデルを販売
PC STOREは、正規版のMicrosoft Officeを搭載した中古パソコンを販売する、まさに本記事のテーマにバッチリはまった新鋭中古パソコンショップです。


- Microsoft Office搭載モデルが多い
- 全国一律送料無料
- 全商品標準180日保証
- 7日以内の返品可
- かんたん評価
| コスパ | 品質 | 保証 | 送料・納期 | 信頼性 |
| 安価 | ランク明確 | 180日間 返品対応 | 全国無料 | 問題なし |
- 取扱商品(品揃え)
| Windows | Mac | 個人向けPC | ゲーミングPC | スマホ・タブレット |
| 常時在庫 | 常時在庫 | 多少あり | 在庫なし | 在庫なし |
\Microsoft Office搭載モデルが多い/
まとめ|オフィス付き中古パソコンが安い理由について


オフィス付きなのになぜか安い中古パソコンの謎について解説してきました。
- 安さの意味は、中身が互換ソフトか、Microsoft Officeかで変わる
- WPS Officeなどの互換ソフトは正規のソフトで、使って問題なし
- 非正規のMicrosoft Officeは、使えなくなる・入れ直せないなどで、結局買い直しになりやすい
- 中古の正規Officeはしくみ上ほとんど出回らず、「認証済み」や正しい製品名でも安心できない
- Officeは自分で正規版を用意するか、信頼できるショップで買うのが確実
安さの理由がわかれば、Office付きの中古パソコンも落ち着いて選べるはずです。
この記事が、みなさんの中古パソコン選びの参考になれば幸いです。
\信頼できるショップから買うのがおすすめ/




















