中古ゲーミングPCの注意点と正しい選び方について解説します。
「ゲーミングPCが欲しいけど、新品は高いから買おうかどうか悩んでいる」
「子供にゲーミングPCが欲しいとせがまれていて困っている」
こんなお悩みを持っている方、いらっしゃいませんか?
2026年、ゲーミングPCの価格は高くなっていくことが予想されています。というか実際すでに価格が高騰しています。
そんな中、購入を検討している方にとって、価格が安い中古のゲーミングPCは魅力的に見えるでしょう。
しかしネットの評判を見ていると、中古のゲーミングPCに対しては「やめたほうがいい」「初心者向きではない」と否定的な意見も多く、心配になってしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、中古ゲーミングPCを「やめたほうがいい」と言われる理由から、購入するにあたっての注意点や選び方まで丁寧に解説。
さらに、中古パソコン専門サイトならではの視点で集めたおすすめ中古ゲーミングPC、ショップについてもご紹介します。
この記事を読めば、中古ゲーミングPC選びで「ハズレ」を引く可能性が減り「これなら中古もいいかも」と考えられるようになるはずです。
- 中古のゲーミングPCを検討している
- 子供にゲーミングPCが欲しいとせがまれている
- 中古ゲーミングPCのメリット・デメリットが知りたい
- 中古ゲーミングPCはどこから買えばいいか知りたい
- 予算内でゲーミングPCが買えるのか知りたい
ちゅーぱそこんな方はぜひお読みくださいね
AI需要の高まりから起こった世界的な半導体不足の影響を受け、パソコン、特にゲーミングPCの価格が高騰しています。
この記事では、今後数年は値上げ・高止まりが予想されるゲーミングPCの代替として、中古ゲーミングPCが選択肢となりえるのか、失敗しない選び方も含めて解説します。
「中古ゲーミングPCはやめたほうがいい」といわれる理由


中古ゲーミングPCについて調べると「やめた方がいい」「初心者向きではない」という意見が多く見受けられます。
当サイトは中古パソコン専門サイトなので中古ゲーミングPCに対してはかなり肯定的な意見をもっているのですが、それでも「やめた方がいい」という理由については理解できます。
ここではまず、中古のゲーミングPCが「やめた方がいい」といわれる理由について、4つの観点から解説します。
- パーツの寿命と故障リスク
- 保証がない・保証期間が短い
- 最新モデルよりスペックが低い
- 怪しい業者が多く信用できない
理由①|パーツの寿命と故障リスク
中古のゲーミングPCは使われているパーツが中古品になるため、新品に比べてパーツの寿命が短く、故障リスクが高い傾向があります。
それはCPUやグラフィックボードといった主要パーツだけでなく、冷却ファンや電源など経年で劣化しやすいパーツも多いので、購入にあたっては注意が必要です。
特にRTX3080や3090といったRTX3000番台のハイエンドグラボは、マイニングブームで酷使されていた可能性もあるので要注意です。
理由②|保証がない・保証期間が短い
新品のゲーミングPCの場合は半年から1年、場合によっては3年に及ぶ長期保証がついている商品もありますが、中古の中には保証期間が短い、あるいは保証のない商品も多く含まれます。
中古品を購入する際には、性能や保証についてもよく確認する必要があります。
理由③|最新モデルよりスペックが低い
中古ゲーミングPCの性能は、どうしても最新モデルには劣ります。
安さばかりに目が行くと「安物買いの銭失い」になってしまう可能性もあるので、価格とスペックの見極めが重要です。
理由③|怪しい業者が多く信用できない
中古パソコン業界の中には、残念ながら粗悪な中古品を平気で販売する悪徳業者が多く存在します。
特にAmazonやメルカリといった大手ECサイトやフリマサイトでは、10年以上前の商品に安物のグラフィックボードを追加して「ゲーミングPC」を名乗って売っている業者が多く、無法状態となっています。
普段からよく利用されているサイトに悪徳な業者が多く存在しているため、中古パソコン全体の印象が著しく悪くなってしまっている現状があります。
もちろん中には善良な業者さんも存在するのですが、初心者の方にいい業者と悪い業者を見分けるのは難しいかもしれません。



やっぱり中古のゲーミングPCはやめた方がいいのかな



注意は必要だけど失敗しない方法はあるよ
Amazonやメルカリの中古パソコンがおすすめできない理由については、下記の記事でもくわしくご紹介しています。




それでも中古ゲーミングPCが注目されている理由


「故障リスクが高い」「スペックが低い」「業者が信用できない」と悪いことずくめな印象の中古ゲーミングPCですが、それでも注目されているのは、ちゃんとした理由があるからです。
- 最新モデルが「今は買い時ではない」から
- 中古ゲーミングPCは「今が買い時」だから
- 「使える」中古の選択肢が増えてきたから
ゲーミングPC市場を取り巻く現状と、実際の中古ゲーミングPC在庫を調べた結果、今は新品よりもむしろ中古の方がメリットが大きいのではないか?とさえいえる状況となっています。
理由①|最新モデルが「今は買い時ではない」から
「今は買い時ではない」「今は時期が悪い」。これはPC愛好家の間で昔からよく言われる定番コメントですが、2026年のゲーミングPC市場は、まさにこのことば通り、買い時とはとても言えない状況です。
これは急激なAI需要の高まりにより、世界中の半導体生産がAIサーバ用途最優先になってしまったため。その結果、個人向けPC用のメモリやSSDといったパーツが大幅に減産されてしまうことが現実に起き始めています。
これは一時的なことではなく、今後数年続くものといわれており、今後はパソコン・スマホなどのIT機器の価格が高騰することが予想されます。
そしてその影響を一番最初に受けたのが、個人向けのゲーミングPC市場です。
特に、現在のパソコンの標準規格であるDDR5メモリの価格は昨年秋以降急激に上昇。それまで1.5万円ほどで購入できた32GB(16GB×2)構成の価格は、一時期8万円近くまで跳ね上がりました。わずか1~2か月の間に5倍になってしまったわけで、今や「CPUよりメモリの方が高い」という笑えない状況が続いています。
価格が上がったのはメモリだけでなく、グラフィックボードやSSDといったゲーミングPCの主幹パーツにも及び、完成品であるBTOパソコンの販売価格にも大きな影響を及ぼしています。
例えば新品モデルで最安構成となるRTX3050搭載モデルの価格は、2026年2月現在で約12~15万円。
安かった時期は優に10万円を切っていたので、それまでの価格を知る人からすると「とても買えない」「今は買うべきではない」という意見も納得がいきます。
理由②|中古ゲーミングPCは「今が買い時」だから
対して、コスパに優れた中古のゲーミングPCは、まさに「今が買い時」です。
例えば先にご紹介したRTX3050搭載モデルなら、中古であれば10万円前後、探せばそれ以下で探すことができるでしょう。
さらに新品と同じ予算を見れば、より高性能なグラボを搭載したモデルも候補に入ってきます。
今後中古ゲーミングPCへの需要が高まってくると、在庫不足や相場の値上がりも十分考えられますが、現時点ではまだそこまでの影響は受けていません。
最新モデルが「買い時ではない」のに対し、中古ゲーミングPCは時期としては「今が買い時」といえます。
理由③|「使える」中古の選択肢が増えてきたから
ほんの数年前まで、中古ゲーミングPC市場はWindows 11非対応の古いモデルが多く並んでいて、なかなか「使える」商品を見つけるのが難しい状況でした。
しかし最近では、良識ある中古パソコン販売店で売られているのはWindows 11正規対応の第8世代CPU搭載モデルが中心。
第10世代以降のCPUや、GeForce RTXシリーズといった比較的新しいパーツ構成の中古ゲーミングPCが増えてきており、数年は現役で使えるものを選びやすくなってきています。
また、ゲーミングPCを取り扱うショップも増えてきています。複数のショップを比較検討しやすくなってきたのも注目したいポイントです。



なるほど!ゲーミングPCも中古を検討してもいいかも
中古ゲーミングPC選びで失敗しないコツ


「故障リスクが高い」「保証がない」といったデメリットがある一方、価格メリットが大きい中古ゲーミングPC。
特に新品の価格が高い今の状況を考えると「それでもやっぱり中古を検討したい」と考える方は多いでしょう。
当サイトは中古パソコンの専門サイト。そんな皆さんのために、失敗しないゲーミングPC選びのコツを伝授します。
中古ゲーミングPC選びで失敗しないコツは、大きく分けて「自分に合ったスペックのパソコンを選ぶこと」と「新品を基準に比較検討すること」、そして「信頼できるショップから購入すること」の3つです。
- 自分に合ったスペックのゲーミングPCを選ぶ
- 新品基準で比較検討する
- 信頼できるショップから購入する
コツ①|自分に合ったスペックのゲーミングPCを選ぶ
ゲーミングPCは高い買い物です。
自分の用途に合った適切なスペックのモデルを買わないと「宝の持ち腐れ」なオーバースペックモデルや「安物買いの銭失い」となる低スペックモデルを買ってしまうことになるかもしれません。
初めてゲーミングPCを買うなら、カジュアルにゲームがプレイできて費用負担の少ないパーツを選びたいところです。
下記の5つのポイントを押さえれば、パーツ選びで失敗するリスクを抑えることが可能です。
- ディスプレイはフルHD推奨
- グラフィックボードもフルHD基準で選ぶ
- CPUはグラボとのバランスでチョイス
- メモリ・ストレージは予算との相談
- Wi-Fiの対応も要チェック



おすすめスペックについては後ほど詳しく解説します
コツ②|新品基準で比較検討する
中古ゲーミングPCを購入する際には、最新モデルの性能と価格がひとつの基準になります。
中古を検討する際には、一度最新モデルの価格をチェックしましょう。
新品モデルの価格感がつかめれば「同等性能で安い」「同じ価格で性能がいい」「スペックは劣るけどもっと安い」といった、選び方の基準を見つけることができるはずです。
中古のゲーミングPCであれば、新品の予算でワンランク上の性能のものが選べたり、新品の本体価格でマウスやキーボード、ゲーミングモニターといった周辺機器までワンセットで手に入るかもしれません。
新品基準で選ぶことで、よりおトク度の高い満足できる中古ゲーミングPCを選べるでしょう。



中古と新品を比較するのが大事なのね
コツ③|信頼できるショップから購入する
ゲーミングPCは高価な買い物。信頼できるショップからの購入がおすすめです。
特に中古ゲーミングPCについては、しっかりとした商品知識があり、保証内容も充実したショップ選びが特に重要です。
- 中古パソコン販売店としての実績が豊富
- 商品保証がしっかりしている
- OSやソフトのライセンス不正使用がない
メルカリやヤフオクなどのフリマ・オークションサイト、Amazon、楽天市場などの大手ショッピングサイト、ハードオフなどの街のリサイクルショップでの購入は、保証や品質、商品知識などのリスクが高く、初心者の方にはおすすめしません。
- 信頼できるショップ選びについてはこの記事の後半で詳しく解説します。



中古パソコン選びは信頼できるショップ選びなんだよ
自分に合ったスペックのゲーミングPCの選び方


ゲーミングPCを中古で購入するにあたっては注意しなければいけない点がいくつもありますが、選び方のポイントさえ間違えなければそれほど難しいことではありません。
ゲーミングPC選びで重要な、5つのポイントについて解説します。
- ディスプレイはフルHD推奨
- グラフィックボードもフルHD基準で選ぶ
- CPUはグラボとのバランスでチョイス
- メモリ・ストレージは予算との相談
- Wi-Fiの対応も要チェック
ディスプレイはフルHD推奨
実はゲーミングPCを選ぶ際に一番最初に検討したいのは、ディスプレイです。
どんなディスプレイを使うかによって、求められるPCの性能が決まってくるからです。
ディスプレイの性能は、パネル形式/サイズ/解像度/リフレッシュレートの大きく4つの要素で決まります。
- パネル形式は視野角の広いIPSパネルがおすすめ
- ディスプレイサイズは手ごろで見やすい24インチワイドがおすすめ
- ディスプレイ解像度はフルHD(1920×1080px)一択
- ゲーム用途ならリフレッシュレート120Hz以上
特に大事なのはディスプレイ解像度。フルHDよりも4Kの方が高性能で良さそうに感じますが、ディスプレイ解像度が高いと、それを処理するためのCPU/グラフィックボードの性能も高いものが要求されるため、価格も高くなってしまいます。
グラフィックボードもフルHD基準で選ぶ




上の図は、歴代のNVIDIA GeFoirceシリーズのグラフィックボードを、世代別・性能別に並べたものです。
これを見ると「初めてのゲーミングPCはフルHD解像度で十分」と先ほど触れた理由がおわかりになるかもしれません。
最新ゲームを高画質でプレイするには、それなりに高性能なグラフィックボードが必要になるので、初心者の方はフルHD解像度設定で遊ぶのいいでしょう。
現行機種に搭載されているのは主にRTX50シリーズ。中でもRTX5060Ti、RTX5060、RTX5050あたりまでがおすすめです。RTX3050搭載モデルも現行機種で安さが魅力ですが、グラボの性能としてはかなり差があります。
プレイしたいゲームからグラボを選ぶ
| 遊びたいゲーム | 現行機種搭載GPU | 同等性能の旧世代GPU |
|---|---|---|
| Apex Legends VALORANT Rainbow Six Siege マインクラフト | GeForce GTX1650(7,873) | GeForce GTX1060(10,056)Radeon RX6500XT(9,632) |
| PUPG フォートナイト FF14 暁月のフィナーレ モンスターハンターライズ | GeForce RTX3050(10,767) | GeForce RTX2060(14,103) GeForce GTX1070(13,508) GeForce GTX1660Ti(12,681) GeForce GTX1660(11,620) Radeon RX5600(11,753) |
| 原神* Forza Horizon 5 モンスターハンターワールド ファイナルファンタジー XV ストリートファイター6* | GeForce RTX5050(17,358) | GeForce RTX2070(16,061) GeForce RTX3060(17,007) GeForce GTX1080(15,613) Radeon RX6600(15,072) GeForce GTX1070Ti(14,657) Radeon RX5700(14,255) |
| パルワールド ARMORED CORE 6 Need for Speed Unbound | GeForce RTX5060(20,814) GeForce RTX4060(19,530) | GeForce RTX3060Ti(20,288) GeForce RTX2080(18,620) Radeon RX6700(18,919) GeForce GTX1080Ti(18,589) |
| Cyberpunk 2077 ホグワーツレガシー モンスターハンターワイルズ | GeForce RTX5060Ti(22,498) GeForce RTX4060Ti(22,633) | Radeon RX6800XT(25,023) GeForce RTX3070Ti(23,324) GeForce RTX3070(22,138) Radeon RX6800(22,034) GeForce RTX2080Ti(21,482) |
| Kerbal Space Program 2 STARFIELD | GeForce RTX5070(28,784) GeForce RTX4070(26,917) | Radeon RX7900XT(26,883) GeForce RTX3080Ti(26,796) Radeon RX6900XT(26,694) GeForce RTX3090(26,557) GeForce RTX3080(25,040) |
*原神、スト6は最大60fpsまでとなります。
上の表は、初心者でも手を出しやすいフルHD画面(1920×1080px)/144Hz駆動のゲーミングモニターを使うことを想定し、主要ゲームで快適なプレイができるグラフィックボード(GPU)を、現在販売中のモデルと旧世代モデルの両方でピックアップしたものです。
Apex LegendsやVALORANTなどの軽めのFPSゲームは最高設定で120fpsを目標、グラフィック重視のRPGやMMOゲームなどは高画質設定で60fpsを目標としました。各グラボのモデル名の後ろにカッコ書きで記載した数値は、「Passmark Software」のベンチマーク結果(記事執筆時)です。
この表を見ると、意外と中古のグラボでも「まだ戦える」ものが多いことに気づきます。
ちなみにこの表の目安はあくまで高画質設定でプレイすることを目標としたもの。設定を調整すれば低いスペックのグラボでも結構遊べると思います。
参考|新旧主要GPUの性能比較


上の表の根拠となる、主要なグラフィックボードのベンチマークテストの結果を公開しているPassmark Softwareのサイトより参照したベンチマーク結果を、性能順に並べてグラフにしました。



縦に長いので見たいところだけスクロールして見てね
CPUはグラボとのバランスでチョイス
グラフィックボードを選んだら次はCPUのチョイスになりますが、中古ゲーミングPCの場合、極論めいたことを言うとCPUにはそれほど気を使わなくても大丈夫です。



え?そうなの?何で?
自作PCの場合は別ですが、メーカーモデルの場合は、グラフィックボードの性能に合わせたバランスの良いCPUがチョイスされています。
ですから中古の場合は、グラフィックボードを基準に選んで、CPUは極端に性能が低いものじゃないか確認する程度でOKです。
参考|新旧主要CPUの性能比較
CPUのチョイスはバランス重視で、あまり気にしなくていいといいましたが、購入にあたって性能を確認しておくのは大事です。
特に中古の場合は、世代間の性能差も考慮する必要があるので「新世代のi5が旧世代のi7より高性能」ということはよくあります。
GPU同様、CPUについてもPassmark Softwareのサイトより参照したベンチマーク結果を、性能順に並べてグラフにしました。
ただし注意点がひとつ。Passmarkのベンチマークは現行のIntel Core Ultraシリーズに有利な結果が出ているので、ゲーミング性能とは少し異なります。
現行CPUのゲーミング性能はAMDの圧勝です。





参考にしてみてね
メモリ・ストレージは予算との相談
この記事の冒頭でもお伝えしましたが、メモリやSSDの価格は信じられないほど上昇しています。
本来であれば、メモリは16GB、ストレージはSSD容量1TBあると安心ですが、パーツの価格高騰によりかなり価格に影響します。
新品のゲーミングPCでも、販売価格を抑えるためにこのあたりの容量を「ケチった」構成も見受けられ、今では「8GB/500GB」という構成も珍しくありません。
ストレージ容量は、外付けSSDや安価なHDDで後から増設も可能なので、できればメモリに予算を割きたいところです。
Wi-Fi対応も要チェック
意外と見落としがちなのがWi-Fi。デスクトップPCの場合Wi-Fiが搭載されていないことも多いので、必要な場合は必ずチェックしましょう。
オプションで選べる場合は選択。ない場合はAmazonなどでUSB接続の子機を買えば対応できます。
新品基準で選ぶ予算別中古ゲーミングPC


それではいよいよ実際に、予算別のおすすめゲーミングPCをご紹介しましょう。
ゲーミングPCは一般のPCより高価なパーツを使っているので、故障リスクや保証の関係から、新品を買う予算があるのなら最新モデルの購入をおすすめします。
しかし「自宅のパソコンを買い替えるので予算に限りがある」「子供にせがまれているが必要以上に高価なものを買い与えたくない」などの事情で、中古パソコンを検討されるのもよく理解できます。
その場合は新品を基準に「同等性能で新品より安い」「同価格帯でワンクラス上の構成が手に入る」「同価格帯で周辺機器も一緒に買える」といった、中古パソコンならではのメリットを考慮して比較しましょう。
ここでは予算内で買える新品モデルを基準に、同価格帯で買える中古ゲーミングPCを比較していきます。
- 基準の新品モデルはドスパラのTHIRDWAVEミニタワー
- CPUとGPUのPassMark値で比較
基準の新品モデルはドスパラのTHIRDWAVEミニタワー


今回中古ゲーミングPCと比較するうえで基準となる新品モデルは、ドスパラのTHIRDWAVEミニタワーシリーズとしました。
ドスパラにはGALLERIA(ガレリア)という有名なゲーミングPCブランドがありますが、THIRDWAVEミニタワーシリーズはコスパを重視したお求めやすい価格のブランドです。
写真を見てお分かりのようにシンプルで飽きのこないデザインなのもおすすめポイントです。
- 安心の国内生産
- 最長5年保証と24時間365日電話サポート
- コスパに優れたパーツを厳選した専用設計
- 10万円台前半から選べる豊富なラインアップ
- ホワイト筐体やLEDも選べる高いカスタマイズ性
商品単体の価格のみで言えば他にも安いモデルもありますが、「同一シリーズでの比較のしやすさ」「国内メーカーとしての知名度や保証・サポート面での安心感」など、はじめてゲーミングPCを選ぶという方にとって、THIRDWAVEミニタワーシリーズがトータルでみてベストの選択と考えました。
\最長5年保証!コスパ重視のゲーミングPC/
新品・中古|予算10万円以下のおすすめゲーミングPC
予算10万円以下の中古ゲーミングPCを新品基準で比較します。
まずは基準となる最新モデルをご紹介します。
新品|THIRDWAVE AD-R5A35A-01W


| モデル名 | AD-R5A35A-01W |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| CPU (PassMark値) | AMD Ryzen 5 4500 (15,981) |
| GPU (PassMark値) | NVIDIA GeForce RTX 3050 (10,767) |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ 1 | 500GB SSD |
| ストレージ 2 | ー |
| 保証 | 1 年間 |
| 価格 | 119,980円~ |
- CPUはAMD Ryzen 5 4500(PassMark CPUベンチマーク値:15,981)
- グラボはGeForce RTX 3050 6GB(PassMark GPUベンチマーク値:10,767)
- 新世代のエントリーグラボ採用で他社の廉価モデルより1.6倍のグラボ性能
基準となるTHIRDWAVEミニタワーシリーズには残念ながら10万円以下のモデルはありませんでした。
これは、これまで多くの最安値モデルに採用されていた定番エントリーグラボGeForce GTX1650(PassMark値7,873)搭載モデルがラインアップされていないため。
最廉価グラボとして長く定番採用されていたGTX1650もいよいよ代替わり。RTX3050は新世代のエントリーグラボとして位置づけられています。
APEXやPUPG、VALORANTといった軽めのゲームであればフルHD画質で120fps以上を狙えるため、反応速度の高いゲーミングモニターでも快適なプレイが可能。設定をいじれば最新ゲームも十分遊べるでしょう。
\10万円台からの超コスパゲーミングPC/
それではこのモデルを基準に同価格帯の中古ゲーミングPCを探してみましょう。
中古①|GP-ZERO/ミドルクラス単品 中古ゲーミングPC


| モデル名 | ミドルクラス単品 中古ゲーミングPC |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| CPU (PassMark値) | Intel Core i7 9700F (12,776~17,677) |
| GPU (PassMark値) | NVIDIA GeForce GTX 1660 Super or 1660Ti (12681~12684) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ 1 | 512GB SSD |
| ストレージ 2 | |
| 保証 | 1ヶ月 |
| 価格 | 84,700円 |
- CPUはAMD Ryzen5 3500 または3600(PassMark CPUベンチマーク値:12,776~17,677)
- グラボはGeForce GTX 1660 Superもしくは1660Ti(PassMark GPUベンチマーク値:12,681~12,684)
- 旧世代ミドルスペックのパーツを新品ケースに組み込んだ製品
- CPU/マザーボード/電源/ケースは新品を使用
業界でも希少な中古ゲーミングPC専門店「GP-ZERO」の商品を紹介します。
パーツは中古が中心ですがケースは新品なので見た目はキレイ。クリアのサイドパネルで中のパーツが見えるゲーミングPCらしいデザインの筐体です。
基準としたモデルと近いスペックを中古パーツで実現した構成。価格はかなり安く抑えることができるので、余った予算で周辺機器をそろえたり、メモリやSSDを拡張するのもいいでしょう。
標準保証期間は1ヶ月ですが、オプションで最長1年まで延長保証が選べます。
\中古ゲーミングPC専門店のオリジナルモデル/
中古②|パソコン市場/DOSPARA オリジナルDT(第9世代CPU)


| OS | Windows 10 Pro 64bit |
|---|---|
| CPU (PassMark値) | 第9世代Intel Core i7 9700F (13,161) |
| GPU (PassMark値) | GeForce RTX2060SUPER (16,486) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ 1 | 新品500GB SSD |
| ストレージ 2 | ー |
| 保証 | 1年間 |
| 商品ランク | 並品 |
| 価格 | 86,800円 |
- CPUは第9世代Core i7(PassMark CPUベンチマーク値:13,161)
- グラボはGeForce RTX 2060 Super(PassMark GPUベンチマーク値:16,486)
- 標準保証1年/最長3年の延長保証
当サイトのおすすめする中古パソコン専門店「パソコン市場」にて、かなり掘り出し物の中古ゲーミングPCを見つけることができました。
CPU/グラボともに少し世代の古いパーツが使われていますが、どちらもベンチマーク結果はサンプルの新品モデルより上のスペックです。
中古パソコンでありながら標準で1年間の長期保証。30日以内なら自己都合での返品も可能です。
1点物の商品のため直接リンクは貼れませんが、トップページより「デスクトップPC」を選択、「ゲーミングPC」「0~100000円」で絞込検索してみてください。
\1年間保証!Microsoft認定事業者/
新品・中古|予算15万円以下のおすすめゲーミングPC
予算10~15万円の場合、ゲーミングPCメーカー各社のエントリークラスの新製品が数多くラインアップされています。
さらに中古モデルまで視野を広げると、旧モデルのミドルクラスまで選択肢に入ってきます。
同価格帯で性能的には中古の方がいい場合もあるので、じっくり比較検討してみましょう。
新品|THIRDWAVE AD-R5A56A-01B


| モデル名 | AD-R5A55A-01B |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| CPU (PassMark値) | AMD Ryzen 5 4500 (15,981) |
| GPU (PassMark値) | NVIDIA GeForce RTX 5060 (20,814) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ 1 | 500GB SSD |
| ストレージ 2 | ー |
| 保証 | 1 年間 |
| 価格 | 149,980円 |
- CPUはAMD Ryzen 5 4500(PassMark CPUベンチマーク値:15,981)
- グラボはGeForce RTX 5060(PassMark GPUベンチマーク値:20,814)
- 10万円クラスのモデルよりグラボが2世代・1ランクアップ
10万円クラスのモデルよりグラボ性能が大幅にアップされたおすすめモデルです。
現行最新世代のRTX50シリーズには「DLSS4」という優れモノ技術が搭載。動作の重い最新ゲームの画質をAIの力でアップさせる技術で、対応ゲームであれば低価格のグラボでも快適なプレイが可能になります。
\最新グラボも選べる超コスパゲーミングPC/
それではこのモデルを基準に同価格帯の中古ゲーミングPCを探してみましょう。
中古①|GP-ZERO/ミドルモデル単品 RTX3070 搭載


| モデル名 | ミドルモデル単品 RTX3070 搭載 |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| CPU (PassMark値) | AMD Ryzen5 5500 (19,287) |
| GPU (PassMark値) | NVIDIA GeForce RTX 3070 (22,138) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ 1 | 512GB SSD |
| ストレージ 2 | ー |
| 保証 | 1ヶ月 |
| 価格 | 134,200円 |
- CPUはAMD Ryzen5 5500(PassMark CPUベンチマーク値:19,287)
- グラボはGeForce RTX 3070(PassMark GPUベンチマーク値:22,138)
- 現役バリバリのミドルスペックパーツを新品ピラーレスケースに組み込んだ製品
- ケースは新品、CPU/マザーボード/電源等のパーツも必要に応じて新品を使用
業界でも希少な中古ゲーミングPC専門店「GP-ZERO」の商品を紹介します。
パーツは中古が中心ですがケースは新品なので見た目はキレイ。クリアのサイドパネルで中のパーツが見えるゲーミングPCらしいデザインの筐体。ブラックとホワイトのカラーから選べます。
基準としたモデルと近い価格を中古パーツで構成した結果、CPUもグラボもワンランク上のスペックのものが選べました。
標準保証期間は1ヶ月ですが、オプションで最長1年まで延長保証が選べます。
\中古ゲーミングPC専門店のオリジナルモデル/
中古②|GP-ZERO/ミドルモデルフルセット RTX3070 搭載


| モデル名 | ミドルモデルフルセット RTX3070 搭載 |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| CPU (PassMark値) | AMD Ryzen5 5500 (19,287) |
| GPU (PassMark値) | NVIDIA GeForce RTX 3070 (22,138) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ 1 | 512GB SSD |
| ストレージ 2 | ー |
| 保証 | 1ヶ月 |
| 価格 | 145,200円 |
- CPUはAMD Ryzen5 5500(PassMark CPUベンチマーク値:19,287)
- グラボはGeForce RTX 3070(PassMark GPUベンチマーク値:22,138)
- 現役ミドルスペックのPCにディスプレイ/キーボード/マウスをセット
- ケースは新品、CPU/マザーボード/電源等のパーツも必要に応じて新品を使用
GP-ZEROからはもうひとつ、上でご紹介したスペックのPCに、さらに21.5インチ以上の中古ディスプレイ(60Hz)と新品の光るゲーミングキーボード/マウスをセットにしたモデルを紹介します。
ディスプレイはフルHD/60Hzの標準的なものですが、オプションで144Hzのゲーミングモニターにアップグレード可能です。
CPU性能に少し余裕があるので、将来グラボをアップグレードできる余地を残した構成。自作PCのベースモデルとしてもおすすめできます。
\中古ゲーミングPC専門店のオリジナルモデル/
中古③|パソコン市場/マウスコンピュータ G-Tune HN-Z590-J


| OS | Windows 10 Home |
|---|---|
| CPU (PassMark値) | 第11世代Intel Core i7 11700 (24,345) |
| GPU (PassMark値) | NVIDIA GeForce RTX 3070 (22,440) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ 1 | 1TB SSD |
| ストレージ 2 | – |
| 保証 | 1年間 |
| 商品ランク | 良品 |
| 価格 | 143,000円 |
- CPUは第11世代Core i7(PassMark CPUベンチマーク値:24,345)
- グラボはGeForce RTX 3070(PassMark GPUベンチマーク値:22,440)
- メモリ32GB/ストレージ1TBSSD
- 標準1年保証
当サイトのおすすめする中古パソコン専門店「パソコン市場」にて、かなり掘り出し物の中古ゲーミングPCを見つけることができました。
CPU/グラボともにサンプルの新品モデルより上のスペック。メモリ32GB/ストレージ1TBと大容量。
中古パソコンでありながら標準で1年間の長期保証。30日以内なら自己都合での返品も可能です。
1点物の商品のため直接リンクは貼れませんが、トップページより「デスクトップPC」を選択、「ゲーミングPC」「100000~150000円」で絞込検索してみてください。
\1年間保証!Microsoft認定事業者/
新品・中古|予算20万円以下のおすすめゲーミングPC
予算20万円になってくると、新品モデルを中心に選べるようになってきます。
人気の最新ゲームもフルHD画質で快適に遊べるモデルが購入可能です。
新品|THIRDWAVE AD-R5A56C-01W


| モデル名 | AD-R5A56C-01W |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| CPU (PassMark値) | AMD Ryzen 5 4500 (15,981) |
| GPU (PassMark値) | NVIDIA GeForce RTX 5060Ti 16GB (22,684) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ 1 | 500GB SSD |
| ストレージ 2 | ー |
| 保証 | 1 年間 |
| 価格 | 194,980円~ |
- CPUはAMD Ryzen 5 4500(PassMark CPUベンチマーク値:15,981)
- グラボは最新のGeForce RTX 5060Ti 16GB(PassMark GPUベンチマーク値:22,684)
- VRAM16GBのグラボ搭載で最新ゲームもサクサク快適
新品モデルも、予算20万円となるとさまざまな構成が選べるようになりますが、ここでは順当にグラボをRTX 5060Tiにアップグレードしたモデルを選びました。
しかもVRAM(グラボ側のメモリ) 16GBモデルなので、モンスターハンターワイルズなどの重たい最新ゲームもフルHD高画質設定で快適にプレイできるでしょう。
このクラスになると、フルHD解像度でならどんなゲームタイトルでもプレイに支障をきたすこともないでしょう。
\最新グラボも選べる超コスパゲーミングPC/
それではこのモデルを基準に同価格帯の中古ゲーミングPCを探してみましょう。
中古①|IOSYS/マウスコンピュータ G-Tune EP-Z690W11-MODG


| OS | Windows 10 Home |
|---|---|
| CPU (PassMark値) | 第12世代Intel Core i9 12900K (41,154) |
| GPU (PassMark値) | NVIDIA GeForce RTX 3080 (25,038) |
| メモリ | 64GB |
| ストレージ 1 | 2TB SSD |
| ストレージ 2 | 4TB |
| 保証 | 3か月 |
| 商品ランク | Bランク |
| 価格 | 199,800円 |
- CPUは第12世代Core i9(PassMark CPUベンチマーク値:41,154)
- グラボはGeForce RTX 3070(PassMark GPUベンチマーク値:22,440)
- メモリ32GB/ストレージ1TBSSD
- 標準3か月保証
当サイトのおすすめする中古パソコン専門店「イオシス」にて、かなり掘り出し物の中古ゲーミングPCを見つけることができました。
CPU/グラボともにサンプルの新品モデルよりかなり上のスペック。メモリ/ストレージはなんと64GB/2TB SSD+4TB HDDと超大容量。ゲームはもちろん、動画編集や3D CG制作といったクリエイティブワークにも万全のスペックです。
保証期間は3か月、延長保証が月300円からとリーズナブルなので必要に応じて追加してもいいでしょう。
1点物の商品のため直接リンクは貼れませんが、最新の在庫を確認してお気に入りの一台を探してみてください。
\中古3か月保証!延長保証も安価でおすすめ/
中古②|リコレ!/〔展示品〕 G-Tune DGI5G60BC21DNHB3


| OS | Windows 11 Home 64bit |
|---|---|
| CPU (PassMark値) | Intel Core i5-14400F (25,601) |
| GPU (PassMark値) | NVIDIA GeForce RTX 4060 (19,528) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ 1 | 1TB SSD |
| ストレージ 2 | ー |
| 保証 | 3ヶ月 |
| 商品ランク | A(美品) |
| 価格 | 174,980円 |
- CPUは第14世代 Intel Core i5-14400F(PassMark CPUベンチマーク値:25,601)
- グラボはGeForce RTX 4060(PassMark GPUベンチマーク値:19,528)
- ソフマップの店頭展示品。ランクAの極上コンディション
- 標準保証3か月、延長保証サービスも充実
ソフマップのオンライン中古通販サイト「リコレ!」から、店頭展示品の極上コンディションの中古ゲーミングPCを見つけることができました。
CPUは第14世代Core i5、グラボはRTX4060と現役スペック。メモリも32GBと価格高騰前の使用となっています。
標準保証期間は3ヶ月ですが、安価な延長保証が選べるので安心です。
\全国ソフマップの在庫が自宅から注文可能/
中古ゲーミングPCはどこで買えば良いの?


中古ゲーミングPCは信頼できる専門店から購入するのが一番ですが、実はゲーミングPCを常時取り扱っている中古パソコン専門店は非常に少ないのが現状です。
そこで、ここでは特にゲーミングPCに強い当サイトおすすめの中古パソコン専門店を4つご紹介します。
どのショップも中古パソコン販売に対する知識・経験が豊富で、中古ゲーミングPCの在庫が潤沢、そして保証・サポート面でも安心できるおすすめ店です。
GP-ZERO|希少な中古ゲーミングPC専門店
中古パソコン業界でも珍しい、ゲーミングPCに特化した専門店「GP-ZERO」。
中古パソコンにもゲーミングPCにも精通した専任スタッフがチョイスした中古ゲーミングPCを、予算5万円から選ぶことができます。
初心者向けの格安モデルからRTX3000番台搭載の高性能モデルまで、幅広く在庫されています。


パソコン市場|1年間の長期保証、30日以内返品対応
当サイトでご紹介する中古パソコン専門店の中でも、ゲーミングPCの在庫が豊富なのが「パソコン市場」。
中古パソコンでありながら、1年間の長期保証が特徴で、しかも30日以内なら「気に入らなかった」などの自己都合による返品も可能と、購入者に優しい中古パソコンショップです。
マイクロソフト認定の再生PC事業者(MAR)の資格を持ち、九州を中心に実店舗もあるため、故障などのトラブル時には店舗で直接相談が可能。初心者の方にも安心です。
コスパに優れた狙い目モデルも多いので一度チェックしてみてはいかがでしょう。
イオシス|「けっこう安い」でおなじみの中古PC専門店
イオシスは東京・秋葉原や大阪・日本橋など全国に店舗を構える中古PC・スマホ専門店。「けっこう安い」の看板が目印のショップです。
中古MacやiPad、スマホの販売で有名なお店ですが、最近は中古ゲーミングPCにも力を入れています。


イオシスの概要
MacやiPad、Apple製品の在庫は一番!
- 秋葉原や新宿、大阪、名古屋、福岡、神戸など、全国13店舗
- 「けっこう安い」が目印の中古ショップ
- 個人向け商品に強い。MacやSurfaceといったおしゃれなパソコンの在庫が多い
- スマホやタブレットの在庫も豊富
- 「けっこう高い」買取もおすすめ
- かんたん評価
| コスパ | 品質 | 保証 | 送料・納期 | 信頼性 |
| 安価 | ランク明確 | 3か月 | 970円~ | 実店舗が有名 |
- 取扱商品(品揃え)
| Windows | Mac | 個人向けPC | ゲーミングPC | スマホ・タブレット |
| 常時在庫 | 在庫豊富 | 在庫豊富 | 多少あり | 在庫豊富 |
\「けっこう安い」でおなじみ!/


リコレ!|全国のソフマップの在庫をネットで購入可能
「リコレ!」は大手家電量販店ビックカメラグループのソフマップが運営する中古通販ショップ。
全国のソフマップ店舗に在庫している商品から比較検討できるので、非常に多くの在庫を誇ります。
特に、店頭にデモ機として置いてあった展示品や店頭在庫品が出品されていることも多いため、新品を検討している方は同じ予算でワンランク上の商品を狙うこともできるのでおすすめです。


リコレ!の概要
ソフマップ全店舗の商品がネットで買える!
- 運営はビックカメラ系列「株式会社ソフマップ」
- 全国のソフマップ店舗在庫がネットで買える
- コンシューマ(家庭用)PCの在庫豊富
- ゲーミングPCも在庫豊富
- 店頭展示品など新品同様の商品も在庫
- 標準保証は30日間と短め
- かんたん評価
| コスパ | 品質 | 保証 | 送料・納期 | 信頼性 |
| やや高め | ランク明確 | 標準保証30日 | 送料550円~ | 大手量販店直営 |
- 取扱商品(品揃え)
| Windows | Mac | 個人向けPC | ゲーミングPC | スマホ・タブレット |
| 在庫豊富 | 在庫豊富 | 在庫豊富 | 在庫豊富 | 在庫豊富 |
\MacやSurface、ゲーミングPCも大量在庫!/




中古ゲーミングPCに関するよくある質問


ここまでの解説では紹介しきれなかった、中古ゲーミングPCを選ぶうえで知っておきたい予備知識を、Q&A形式でご紹介します。
まとめ|中古ゲーミングPCの注意点と正しい選び方


中古ゲーミングPCの選び方と注意点について解説しました。
- 中古ならゲーミングPCも10万円以下から選べる
- ゲーミングPCはグラボの性能を優先して選ぼう
- 中古は新品の価格と性能を基準に比較しよう
- 世代間の性能差もあるのでベンチマークを参考に選ぼう
- 中古ゲーミングPCに強い専門店から購入しよう
ゲーミングPCは一般のパソコンに比べて選び方がむずかしいかもしれませんが、できるだけわかりやすく解説しました。
この記事が皆さんの中古パソコン選びの参考になれば幸いです。


























