【狙い目はコレ】中古MacBook選び方のコツと注意点を徹底解説

【狙い目はコレ】中古MacBook選び方のコツと注意点を徹底解説

中古MacBookの狙い目モデルについて解説します。

MacBookは人気のノートパソコンで、最新モデルから中古まで多くのモデルから選ぶことができます。

その反面、何を基準に選べばいいのかわからないという方も多いでしょう。

この記事では、スティーブ・ジョブズ存命中から現在に至るまで、ずっとMacを使い続けている当サイト管理人が、中古MacBook選び方のポイントと狙い目のモデルについて解説します。

  • MacBookが欲しい
  • 新品は高いから中古でもいいかと思っている
  • MacBookの中古は色々あって何を選べばいいのかわからない
  • 狙い目の中古MacBookが知りたい
ちゅーぱそ

こんな方は、ぜひお読みくださいね

目次

中古MacBook狙い目モデル3選

中古MacBook狙い目モデル3選

この記事は結論から先に申し上げましょう。

多くの種類がある中古MacBookの中から、特におすすめの狙い目モデルを3つピックアップしました。

  1. M1 MacBook Air(2020)
  2. M1 Pro/Max MacBook Pro(2020)
  3. M2 MacBook Air 15インチ(2022)

狙い目①|M1 MacBook Air (2020)

M1 MacBook Air (2020)は、Apple初の自社製CPUであるM1チップを搭載し、従来モデルに比べ性能と効率性が大幅に向上したモデルです。

ファンレス設計で静かに動作し、バッテリー寿命も最大18時間と長持ち。13.3インチのRetinaディスプレイは鮮やかな色彩を提供し、軽量で持ち運びやすい点も魅力です。

日常の作業からフルHD動画の編集といったクリエイティブ作業まで幅広く対応でき、コストパフォーマンスが高い狙い目モデルです。

予算は8万円台から選べます。

ちゅーぱそ

MacBookデビューとして最もおすすめのモデルです_

\コスパ抜群のイチ推しモデル/

狙い目②|M1 Pro/Max MacBook Pro (2021)

M1 Pro/Max MacBook Pro (2021)は、プロフェッショナル向けに設計された高性能モデルです。

M1 ProおよびM1 Maxチップは、無印のM1チップよりもさらに高性能で、モンスター級の演算能力とグラフィック性能を誇ります。

その性能は現在でも十分すぎるほど強力で、最大32GBのメモリと8TBのストレージが選べ、4K動画編集や3D CG制作といった複雑なクリエイティブ作業や高負荷な作業にも対応可能です。

14インチと16インチの2サイズがあり、高解像度のLiquid Retina XDRディスプレイを搭載。

予算は16万円台から。今もプロが現役で使っている高性能を、お求めやすい価格で購入可能です。

\現役バリバリのプロスペックモデル/

狙い目③|M2 MacBook Air 15インチ (2023)

M2 MacBook Air 15インチ (2023)は、大画面とM2チップを組み合わせたモデルです。

15インチの大きなRetinaディスプレイは作業スペースが広く、複数のアプリケーションを同時に快適に使用できます。

M2チップはさらに高速でエネルギー効率も高く、日常のタスクから高度なクリエイティブ作業までスムーズに処理します。

大画面モデルでありながら薄型軽量で持ち運びやすく、長時間のバッテリー寿命も魅力です。

予算は15万円台から。在庫数が少ないのでお気に入りのモデルが見つかったら即買いです。

\在庫希少!見つけたら即買いの狙い目モデル/

MacBookは中古が狙い目な理由

MacBookは中古が狙い目な理由

いきなりおすすめモデルからご紹介してしまいましたが、そもそも中古のMacBookはおすすめなのでしょうか?

「MacBookの中古ってどうですか?」

当サイト管理人がこう聞かれたらこう答えます「おすすめです」。

特に初めてMacbookを買おうと思っている方には、積極的に中古をおすすめします。

その理由は3つです。

  • 新品のMacBookは高価で高性能すぎる
  • MacBookは中古でも高性能
  • Macbookは中古でも下取りに出せる

新品のMacBookは高価で高性能すぎる

MacBookはプロのクリエイターやエンジニアにも人気のノートパソコンですが、その理由は高性能だからに他ありません。

Appleは他のパソコンメーカーのように価格重視の廉価モデルを用意していないので、エントリーグレードであるMacBook Airであっても、他メーカーのミドルスペック以上の実力を持っています。

プロのクリエイターの要求に応える高性能は、逆に言えば一般ユーザーにとっては手に余ることになりかねません。

その分価格も高いので、なかなか手を出しづらいのが新品のMacBookの弱点です。

その点中古のMacBookであれば、価格もリーズナブルで手ごろになっています。

MacBookは中古でも高性能

新品の性能が高すぎるということは、裏を返せば中古でも十分高性能だという証拠にもなります。

一般的な使い方からグラフィックデザインといった専門的な使い方まで、中古のMacBookは十分な性能を持っています。

特にApple自社製チップであるM1/M2/M3チップ搭載モデルであれば、性能面での不満はほとんどないでしょう。

MacBookは中古でも下取りに出せる

MacBookは中古でも大変人気なので、リセールバリューが高いのも大きな特長。

例え中古で購入したものでも下取りに出せることが多いです。

最初は中古を購入して、数年使ってから新しいMacBookに買い替えるのはかしこい選択と言えます。

そもそもMacBookってどこがいいの?

そもそもMacBookってどこがいいの?

そもそもの話、MacBookはなぜ人気なのでしょうか?どこが優れているのでしょうか?

  • 洗練されたデザイン・ブランド力
  • iPhoneやiPadなどApple製品との連携
  • 高いリセールバリュー
  • 高性能・美しいディスプレイ
  • 優れたバッテリーマネージメント
  • 実はWindowsも使える

洗練されたデザイン・ブランド力

MacBookは、シンプルで美しいデザインが特徴です。アルミニウムユニボディ構造は見た目の美しさと堅牢性を両立させ、他のノートパソコンと一線を画します。特に薄さと軽さ、そして質感の良さが評価されています。

また、Appleは高品質で革新的な製品を提供するブランドとして広く認識されています。Apple製品を所有することは一種のステータスシンボルとなり、多くの人々がその信頼性とイメージのためにMacBookを選びます。

iPhoneやiPadなどApple製品との連携

Apple製品間でのシームレスな連携が大きな魅力です。iPhoneやiPadとMacBookを使用することで、Handoff、Universal Clipboard、AirDropなどの機能を利用して、デバイス間での作業がスムーズに行えます。例えば、iPhoneで作成したメモをそのままMacBookで編集したり、AirDropで簡単にファイルを共有したりすることができます。

またiPadをサブディスプレイとして使えるSide carという機能も便利です。

高いリセールバリュー

MacBookは中古市場での価値が高く保たれる傾向があります。これは、Appleのブランド力や製品の耐久性、高い需要によるものです。MacBookを購入してから数年後でも、比較的高い価格で売却できるため、総所有コストが低く抑えられるという利点があります。

高性能・美しいディスプレイ

MacBookは、優れたハードウェア性能と美しいRetinaディスプレイを搭載しています。高解像度のRetinaディスプレイは鮮明な画像と正確な色再現を提供し、クリエイティブな作業やメディア鑑賞に最適です。さらに、Apple独自のM1チップやM2チップなどのプロセッサーは、高速な処理能力と省電力性を両立させています。

優れたバッテリーマネージメント

MacBookは、バッテリー寿命が長く、優れたバッテリーマネージメント機能を備えています。Appleのハードウェアとソフトウェアの最適化により、一回の充電で長時間使用できるため、外出先でも安心して使用できます。また、バッテリーの劣化を抑える充電管理機能も搭載されています。

実はWindowsも使える

MacBookでは、Boot Campや仮想化ソフトウェアを使用してWindowsを実行することができます。これにより、Windows専用のアプリケーションや開発環境を利用したい場合でも、MacBookで対応できるため、作業環境の柔軟性が高まります。これが、WindowsとmacOSの両方の利点を享受したいユーザーにとって大きな魅力となっています。

これらのポイントから、MacBookは多くのユーザーにとって非常に魅力的な選択肢となっています。

MacBookのデメリットは何?

MacBookのデメリットは何?

逆に、MacBookのデメリットとはなんでしょうか?

  • 価格は高い
  • オンラインゲームは苦手
  • 使えないソフトがある
  • 自分でカスタマイズができない
  • 古いモデルは要注意

価格は高い

MacBookはデザインや品質の高さから、他のノートパソコンと比べて価格が高めです。特に最新モデルや上位機種は高価で、コストパフォーマンスを重視するユーザーには選びにくい点があります。

オンラインゲームは苦手

MacBookはゲーム向けに設計されておらず、グラフィック性能が低く、多くの人気ゲームがWindows専用です。高負荷の最新3Dゲームには不向きで、ゲーマーには他の選択肢が必要です。

使えないソフトがある

MacBookではWindows専用の業務用ソフトや専門ソフトが使用できません。仮想マシンでWindowsを使う方法もありますが、追加コストや設定が必要で不便です。

自分でカスタマイズができない

MacBookはユーザーによるメモリやストレージの増設が困難で、購入時に必要なスペックを見極める必要があります。修理やアップグレードには公式サポートが必要で柔軟性が制限されます。

古いモデルは要注意

古いモデルはOSやセキュリティサポートが縮小され、最新ソフトが動作しない場合があります。性能も現行基準に劣るため、中古購入時には注意が必要です。

MacBookはどんな人に向いているの?

MacBookはどんな人に向いているの?

中古でも人気のMacBookですが、向いている人と向いていない人が結構はっきり分かれる傾向にあります。

MacBookが向いている方はこんな方です。

  • クリエイティブ用途で使いたい人
  • プログラミングを学びたい人
  • Apple製品を他にも持っている人

クリエイティブ用途で使いたい人

グラフィックデザインやWebデザイン、動画編集、DTMなどのクリエイティブな用途で使いたいという方にMacBookはおすすめです。

無料で使えるお手軽ソフトからプロ向けの本格的なソフトまで、多彩なクリエイティブソフトが利用できます。

プログラミングを学びたい人

プログラミングもMacの得意分野です。

macOSはUNIXベースのオペレーティングシステムで、多くのプログラミング言語やツールがネイティブにサポートされています。Python、Ruby、JavaScriptなど、人気のある言語を使って簡単に開発環境を整えることができます。Xcodeという無料の統合開発環境(IDE)も用意されており、iOSアプリやmacOSアプリの開発に最適です。

Apple製品を他にも持っている人

Apple製品を複数持っている人にとって、MacBookは非常に便利です。

iPhoneやiPad、Apple Watchとシームレスに連携できるため、デバイス間での作業がスムーズに行えます。

例えば、iPhoneとのメールや連絡先の同期やAirDropを使ったファイルの共有、iPadで描いたスケッチをMacBookに取り込んだりすることが簡単にできます。

さらに、iCloudを利用することで、写真やファイル、連絡先などが自動的に同期され、どのデバイスからでもアクセスできます。

このエコシステムの一体感が、Apple製品の大きな魅力です。

こんな人はWindowsがおすすめ

逆にこんな方は、MacBookよりもWindowsノートPCが向いているかもしれません。

  • 安いパソコンが欲しい人
  • オンラインゲームがしたい人
  • これからパソコンを始めたい人

安いパソコンが欲しい人

MacBookにはいわゆる廉価版モデルというものが存在しないので、単純に価格で比較した場合はMacBookよりWindowsノートパソコンが優れています。

市場にはさまざまなメーカーやモデルがあり、選択肢が豊富で価格帯も広く、予算に合わせて手頃なものが見つかりやすいです。

オンラインゲームがしたい人

オンラインゲームを楽しみたいなら、Windowsノートパソコンが最適です。

多くのゲームがWindows向けに開発されており、互換性やパフォーマンスが高いです。

最新のグラフィックカードや高性能なプロセッサを搭載したゲーミングノートパソコンも豊富に揃っており、高画質でスムーズなゲーム体験が可能です。

これからパソコンを始めたい人

これからパソコンを始めるなら、Windowsノートパソコンが向いています。多くの学校や職場で使用されているため、基本的な操作方法を学ぶのに便利です。

キー配列や操作感がMacとWindowsでは異なるため、最初に覚えるのであればWindowsから入るのがいいでしょう。

価格重視のおすすめのWindows中古パソコンは、ほかの記事でも詳しくご紹介しています。

狙い目の中古MacBookを選ぶコツ

狙い目の中古MacBookを選ぶコツ

狙い目の中古macBookを選ぶコツについて解説します。

  • 狙い目はM1/M2/M3チップ搭載MacBook
  • ProとAirの違いを理解しよう
  • 外観の汚れ・キズ・歪みは要チェック
  • バッテリーの劣化具合も確認
  • メモリ・ストレージは増設不可
  • 保証期間・内容も確認しよう

狙い目はM1/M2/M3チップ搭載MacBook

MacBookは搭載するCPUによって大きくふたつにわかれます。

ひとつは2020年まで搭載されていたインテル製のCPU、もうひとつは2020年後半から搭載されているApple社製のCPUです。

中古のMacBookを選ぶなら、圧倒的にApple製CPUであるM1、M2、M3チップ搭載モデルが狙い目です。

これらのチップはApple独自の設計で、高いパフォーマンスと省電力性が特徴です。

特にM1チップは、これまでのパソコンの常識を覆す圧倒的な性能の高さで、2020年の発表時には世界中を驚かせました。

そしてその後もM1 Pro/M1 Maxといった上位モデルの登場、M2、M3チップへの世代進化を続けており、常に最新のソフトウェアやハードウェアにも対応しています。

「Appleシリコン」と呼ばれるこれらのチップを搭載したモデルは非常にコストパフォーマンスが高く、長く安心してお使いいただくことが可能です。

ProとAirの違いを理解しよう

MacBookにはProとAirの2つのシリーズがあります。

MacBook Proは高性能で、重い作業やプロフェッショナルな用途に向いています。Retinaディスプレイの質が高く、色再現性が優れています。

一方、MacBook Airは軽量で持ち運びやすく、日常的な使用に適しています。バッテリー寿命も長く、外出先での使用に便利です。

中古市場でも価格帯が異なるため、使用目的に応じてどちらを選ぶかを決めると良いでしょう。

外観の汚れ・キズ・歪みは要チェック

中古のMacBookを購入する際は、外観の汚れ、キズ、歪みをしっかりチェックしましょう。これらの外観の問題は、内部のコンポーネントにダメージを与える可能性があります。特に、液晶ディスプレイやヒンジ部分の損傷は、使用時に問題を引き起こすことがあります。また、キーボードやポートの状態も確認することが重要です。オンラインで購入する場合は、高解像度の写真を要求し、できるだけ詳細な状態を把握するようにしましょう。

バッテリーの劣化具合も確認

中古のMacBookを選ぶ際には、バッテリーの劣化具合も必ず確認しましょう。MacBookのバッテリーは消耗品であり、使用時間や充電回数により劣化します。バッテリーの状態は、システム情報から確認できます。特に充放電回数(サイクルカウント)が多い場合、バッテリーの寿命が短くなっている可能性があります。できれば実物をチェックして、実際の使用時間を確認するか、販売者にバッテリーの状態について詳細な情報を尋ねることをお勧めします。

メモリ・ストレージは増設不可

中古のMacBookを購入する際は、メモリとストレージが増設できない点を考慮しましょう。

特に、最近のモデルは内部構造が一体化されており、後からメモリやストレージを追加することができません。

したがって、購入時に必要な容量を慎重に選ぶことが重要です。

メモリは8GB以上、ストレージは256GB以上を推奨します。これにより、長期間快適に使用できるでしょう。

特にプロフェッショナルな用途では、余裕を持ったスペックを選ぶことが望ましいです。

保証期間・内容も確認しよう

中古のMacBookを購入する際は、保証期間とその内容を確認することが大切です。

多くの中古品販売業者は、短期間の保証を提供していますが、その内容や範囲は異なる場合があります。

故障や不具合が発生した際に、どのようなサポートが受けられるのかを確認しておきましょう。

歴代MacBookの搭載CPUについて

歴代MacBookの搭載CPUについて

先ほど「狙い目はM1/M2/M3チップ搭載MacBook」の欄で少し解説しましたが、MacBookにはApple自社製とIntel社製の2種類のCPU搭載モデルに分かれます。

おすすめなのは2020年下半期に登場したApple社製チップ、通称「Appleシリコン」搭載モデルですが、その理由はそれ以前に搭載されていたIntel製のCPUに比べて高性能だからです。

ここでは、MacBook歴代モデルの搭載CPUをPassmark SoftwareのCPUベンチマーク結果で比較します。

Passmarkベンチマークとは、CPUの性能を客観的に比較できる指標として用いられる数値で、おおよそ下記のような目安とすることができます。

16,000以上4K動画編集や3D CG制作も可能
12,000以上フルHD動画編集やゲームもプレイ可能
8,000以上重たいアプリを複数同時にこなせる高性能
5,000以上日常の使い方では問題ないレベル
3,000以上複数アプリを立ち上げると遅さを感じる
3,000未満日常使いにも厳しいレベル

歴代MacBook Proの搭載CPU比較

歴代のMacBook Proに搭載されているCPUを、Passmark SoftwareのCPUベンチマーク結果で比較します。

発売年モデル名搭載CPUPassmarkスコア
Nov 2023MacBook Pro
16インチ
M3 Max 16コア40539
M3 Max 14コア36229
M3 Pro 12コア27617
MacBook Pro
14インチ
M3 Max 16コア40539
M3 Max 14コア36229
M3 Pro 11コア24510
M3 8コア19636
2022-2023MacBook Pro
16インチ
M2 Max 12コア26448
M2 Pro 12コア26358
MacBook Pro
14インチ
M2 Max 12コア26448
M2 Pro 12コア26358
M2 Pro 10コア21615
MacBook Pro
13インチ
M2 8コア15490
2020-2021MacBook Pro
16インチ
M1 Max 10コア22031
M1 Pro 10コア21823
MacBook Pro
14インチ
M1 Max 10コア22031
M1 Pro 10コア21823
M1 Pro 8コア17144
MacBook Pro
13インチ
M1 8コア14181
2020MacBook Pro
13インチ
Core i7-1068NG79,343
Core i5-1038NG79,001
Core i5-8257U7,511
2019MacBook Pro
15/16インチ
Core i9-9980HK14,119
Core i9-9880H13,800
Core i7-9750H10,867
MacBook Pro
13インチ
Core i7-8569U8,182
Core i7-8557U7,498
Core i5-8279U7,457
Core i5-8257U7,512
2018MacBook Pro
15インチ
Core i9-8950HK10,565
Core i7-8850H10,241
Core i7-8750H9,906
MacBook Pro
13インチ
Core i7-8559U8,442
Core i5-8259U7,894
2017MacBook Pro
15インチ
Core i7-7920HQ7,389
Core i7-7820HQ7,164
Core i7-7700HQ6,919
MacBook Pro
13インチ
Core i7-7567U4,124
Core i5-7360U3,888
Core i5-7267U3,632
2016MacBook Pro
15インチ
Core i7-6920HQ7,330
Core i7-6820HQ6,828
Core i7-6700HQ6,528
MacBook Pro
13インチ
Core i7-6660U3,563
Core i7-6567U3,768
Core i5-6360U3,104
Core i5-6287U3,823
Core i5-6267U3,395

注目していただきたいのは2020年。

それまで搭載されていたIntelのCore iシリーズからApple製のM1チップに変更になった年で、それぞれのPassmarkスコアを比較すると約1.5倍もの性能向上が確認できます。

歴代MacBook Airの搭載CPU比較

歴代のMacBook Airに搭載されているCPUを、Passmark SoftwareのCPUベンチマーク結果で比較します。

発売年モデル名搭載CPUPassmarkスコア
2024Macbook Air
13/15インチ
M3 8コア19636
2022-2023Macbook Air
13/15インチ
M2 8コア15490
2020Macbook Air
13インチ
M1 8コア14181
2020Macbook Air
13インチ
Core i7-1060NG76,654
Core i5-1030NG75,748
Core i3-1000NG43,614
2018Macbook Air
13インチ
Core i5-8210Y2,768
2017Macbook Air
13インチ
Core i5-5350U2,578
2015Macbook Air
11/13インチ
Core i7-5650U3,007
Core i5-5250U2,460

中古MacBookはどこで買うのが正解?

中古MacBookはどこで買うのが正解?

中古MacBookはさまざまなところで購入が可能ですが、いったいどこから買うのが正解なのでしょうか?

中古MacBookの主な購入先をおすすめ度とともにご紹介します。

中古パソコン専門店

おすすめ度★★★★★

中古パソコンの専門店の多くはMacBookの取扱いも行っています。

豊富な在庫、専門知識、保証、価格とすべての面においてバランスが取れていて、おすすめの購入先のひとつとなっています。

中古MacBookの購入は、Apple製品の在庫が豊富なイオシスが特におすすめです。

Apple認定整備済製品

おすすめ度★★★★★

初期不良やオーダーミスなどでメーカーに戻ってきた製品を再整備して販売されるのがApple認定整備済製品です。

整備済製品には、新しいバッテリーと外装が搭載されており、1年間の製品保証がついて最大15%割引で購入可能。

コンディションとしてはほぼ新品に近いため、新品の購入を検討されている方に特におすすめします。

ただ非常に人気が高いので、常に在庫があるわけではありません。

こまめにサイトをチェックすることをおすすめします。

Amazon整備済み品

おすすめ度★★★★☆

Appleの認定整備済製品と名前がよく似ているため間違われることが多いのですが、Amazon整備済み品は一般の中古品です。

中古パソコンにおいてはかなり悪質な業者も散見されるので当サイトとしてはあまりおすすめはしていないのですが、Apple製品については比較的良好な製品が多くおすすめです。

Apple製品は仕入れ値が高く、悪徳業者にとって旨みがない(儲けづらい)というのがその理由なのかもしれません。

しかし油断は禁物。購入にあたっては商品情報をよく確認して、先に紹介したイオシスなどの中古パソコン専門店と比較しながら検討することをおすすめします。

街のリサイクルショップ

おすすめ度★★☆☆☆

リサイクルショップなどの店頭でiPadの中古品を購入することも可能です。

店頭で商品を実際にチェックできるのは魅力ですが、在庫が豊富でないこと、店舗側の製品知識が豊富でない場合が多いことなどの理由から、商品の良し悪しを自分で判断できる「目利き」ができる方向けの購入先となっています。

フリマ・オークションサイト

おすすめ度★☆☆☆☆

メルカリやヤフオクなどのフリマ・オークションサイトにも多くのiPadが出品されていますが、個人間取引の場合は基本的に「ノークレーム・ノーリターン」が原則。商品に対する保証は期待できません。

こちらも商品の良し悪しを自分で判断できて自分の判断に責任の持てる、上級者向けの購入先と言えるでしょう。

中古MacBookおすすめの中古パソコン専門店

中古MacBookおすすめの中古パソコン専門店

MacBookの取り扱いの多いおすすめの中古パソコン専門店をご紹介します。

  • イオシス|Apple製品取扱いNo.1
  • リコレ!|ソフマップグループの品揃え
  • Be-Stock|個別問い合わせにも丁寧対応

イオシス|Apple製品取扱いNo.1

イオシスの概要

MacやiPad、Apple製品の在庫一番は一番!

  • 秋葉原や新宿、大阪、名古屋、福岡、神戸など、全国13店舗
  • 「けっこう安い」が目印の中古ショップ
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  • 「けっこう高い」買取もおすすめ
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リコレ!|ソフマップグループの品揃え

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  • 全国のソフマップ店舗在庫がネットで買える
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  • かんたん評価
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価格は高め全体的に高品質標準保証30日送料550円~大手量販店直営
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Be-Stockの概要

法人モデル中心でThinkPadに強い!

  • 企業・団体へのシステムインテグレーション事業を展開する「アイ・ティー・エス・ジャパン株式会社」が運営
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まとめ|中古MacBook選び方のコツと注意点

まとめ|中古MacBook選び方のコツと注意点

中古MacBook選び方のコツと注意点について解説しました。

  • 狙い目はM1/M2/M3チップ搭載モデル
  • MacBookは中古でも十分高性能でおすすめ
  • MacBookはリセールバリュー抜群。下取りに出せる
  • 中古MacBookは信頼のおける購入先から買おう
  • Apple製品の在庫数No.1のイオシスがおすすめ

この記事が皆さんの中古パソコン選びの参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

中古パソコン専門サイト「ちゅーぱそ!」管理人。
仕事でMac、自宅でWindowsを使う二刀流PCユーザー。
本業はクリエイティブディレクター。IT・通信関連企業の販促企画・制作ディレクションに従事しています。
MCPC「スマートフォン・ケータイアドバイザー」認定。スマホ料金サイト「めるまえ通信」運営中。
東京・秋葉原のジャンクショップ巡りが最近の趣味。

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